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profile

昭和56年熊本市生まれ。

高校卒業後に個人事業イカ釣り針の「リュック」を創業し、不動産業界で転職を繰り返し、24歳で脱サラした。発明品である釣具をインターネットで販売する手法で全国の釣具店に販売する会社として2006年株式会社リュックスを設立し、2015年に現在の本社であるゆめタウンサンピアンに「サンピアン店」を出店し、名称を株式会社リュックスグループに変更。2019年に本社をゆめタウンサンピアンに移転している。

特許が少ない不動産業界でマンション建て替えのビジネスモデル特許を申請

きっかけは熊本地震なのですが、被災者救済の為になんとか安くで復興させたいとまず、被災者達で一般社団法人を設立させて、利益を出して解散させ、分配させるというシンプルな考え方には、実は業務独占資格である不動産鑑定士の業務ではない事に気付きました。不動産価格でなく、分配額を出しているのだから、これをシミ ュレーションし、インターネット上でマンション建て替えの決議を取る事の未来図が私には想像出来たのです。もちろん、不動産鑑定士の先生達の協力も必要ですが、マンション建て替えという分野より、街の再開発を不動産鑑定士の先生達は力を入れておられます。この建築、金融、不動産の知識をITやAIを含めた技術での解決を思い付いた時に再開発よりも小さな事業で街のミニではなくミクロ再開発とも言え、大きなマスタープランを描くわけでもないこの小さくニッチな分野にはインターネットでの技術が一番最適であると思ったのです。この分野は熊本のような地方都市では20年早い発想かもしれませんが、東京ではもう間近に必要とされる発想だと思います。不動産業界の動向はストック型のリノベーションやマンション建て替えという分野に今後必ず移行しています。その先手を打ちたかったわけです。発展をとげる技術があれば日本のモノづくりも復活します。技術の進歩に貢献し、社会に貢献することが私の信念です。

 

不動産業界だけの常識では新しい発想は生まれない

不動産業界の各会社の大きさをピラミッドで表すと頂点付近に位置する会社は何かしら建築に関連する事業をやっていた業者が多かったと今までの不動産業界を私が紐解いて説明させて頂きます。現在はこれでなく、大きな転換点を迎えています。それもものすごいスピードでの転換であり、これに乗り遅れた業者は例え、大きな組織に成長した会社であっても、業績は右肩下がりを描いていくはずです。不動産業界は元々情報の世界で、不動産情報を得る為には今までは建築の知識があるという安心感が重要で、そこに力を入れていた業者に不動産情報が集まる。ただ、現在は空き家問題がクローズアップされるような時代に突入し、どんどん新築される時代ではなくなってきています。建築の知識は今まで通り必要ではありますが、重要度合いは今までより落ち、いかにインターネットの情報戦略に長けているのかという所が重要視される時代に移行しています。ここに私はどうしても金融業界の技術も取り入れていきたいんです。弊社は飲食事業も展開しており、飲食店では普通に回数券を販売して購入客の囲い込みを行います。これを不動産業界用にアレンジしてプレゼンの場で発表した時の金融業界の人達の反応に私は驚きました。名称は一番初めに考案した人はシンプルに分かりやすく名付けるのがベターだと思っていますので「マイホーム友の会」と発表させて頂きました。その発表後にあなたの考え方は海外の金融業界の考え方だなと言われた時、自分では分からないうちに自分の発想はいつも時代を先取りしているのかもしれないと思い始めました。海外のやり方、考え方が常に時代の先を行っていると断言できる訳ではありませんが、日本の金融業界はもとより、今までの護送船団方式では無くなり、確実に考え方が変わってきている。要は何事も自己責任なんだという海外の風潮になりつつあるなと私は感じ取っています。時代をリードしていく為に、色々な業界の良い点を取り入れていくことが、新しい発想を生むことなのだと思います。

 

フランチャイズ展開で組織を大きくして、

業界が今後抱える課題の解決方法を世に訴えかけたい

弊社はゆめタウンを展開する株式会社イズミ本社とは熊本地震の前から取引があります。元々はレストランを出していたわけです。ゆめタウンと取引するには飲食店が一番敷居が低くて、他の業種は全国で多店舗展開する会社ばかりで入店できる敷居が高い。不動産会社については敷居が高いどころかうちはショッピングセンターですから不動産は直営でも展開しませんし、元々入れたくない業種だと言われました。私はこの不動産をマンションモデルルームとして貸して欲しいんですと交渉したら、元々イズミ本社と取引もあるし、入店できました。入店して、色々と理由を付けて、本社を移す事でゆめタウンで不動産業を展開する会社となりました。そしたら、今までより仕事がやり易くなりました。お客様がゆめタウンに入れる不動産会社はイズミ本社の審査を通過してきている訳だから、信用また安心感があることが判明しました。今までイズミ本社が毛嫌いしてゆめタウンに不動産会社がいないし、審査も簡単には通さないところが逆に価値があると思いました。また弊社がフランチャイズ展開して多店舗に出店し始めると簡単には追い出せなくなる存在にもなっていきます。こちらの都合だけでなく、実はゆめタウンと意思の合致がある点があります。不動産会社はゆめタウンにあるという信用だけで人通りが多く、目立つところに店舗はいらないのです。場所がいいと購入意欲が高くない人に時間を費やす可能性が高いので、場所は本当に悪い場所の方が都合がいいという珍しい業種です。ゆめタウンはそういう場所が悪い区画をリーシングするのに苦労している訳です。この点では共存共栄できる関係なのだと思います。弊社はインターネットに強みがあります。あとマンション建て替えを手掛け大きな金額を扱うデベロッパーという信用も重なれば、購入もしくは売却意欲が高い人が集まり、効率的に仕事が出来ます。マンション建て替えのビジネスモデル特許がある事で事業規模も大きなものを扱える会社なんだという信用はお金で簡単には買えない価値があります。私はこのビジネスモデル特許にはGAFAくらいとまでは言えませんが、ある金融会社の方にあなたの建て替え手法を見た時、ソフトバンクという会社が昔PCのソフト会社であった時の孫正義がPCの普及を予想し、ヤフーを見つけ出したくらいのように見えたとも言われました。これは特許そのものの建て替えもさることながら、建て替えビジネスという大きな金額を扱える信用、ゆめタウンの信用。この二次的な付加価値を言っているんだなと思いました。インターネットで情報を整理整頓し、共有化を図る。ライバル他社のやることの二歩も三歩も先を行く。これは今の変化の激しい時代だからこそ、単純に大きな会社だから信用があるという枠を超え、時代に歓迎される事なるのだと思います。事業を拡大すれば、私の考え出したマンション再建方式も普及するし、国も含め空き家問題はこの業界が抱える大きな問題です。これの解決にはマンションを建て替えと大規模修繕とどちらが本当に良いかなどを迅速に決議が取れるようになるので、素晴らしいことだと思い、組織を大きくする一つの方法としてフランチャイズを展開する事にしたのです。

 

マンション建て替えビジネスの市場規模、対象となる昭和58年以前の旧耐震と言われるマンションは全国に106万戸。このうち建て替えが行われたのは今までで2万戸しかありません。なぜこんなにも建て替えが進まないかというと元の住民にメリットがないからなのです。メリットが出しやすい東京都心などは建て替えができるような現状であり、地方のマンションでは建て替えを諦めてしまう事がほとんどです。弊社のビジネスモデルは元の住民に利益を出させるという日本で初めての試みとなります。このビジネスモデルで市場を広げていきたいと思います。

夢ハウジングFC友の会 顧客対応メールシステム

一般よりも優先した会員限定公開物件を作れます。一般より有益な情報を提供することにより会員になってもらえるように誘導しています。そのようにして購入見込み客を囲い込む事により売却査定時に購入予定客が既に存在予定するようにします。この状態を作れるのが理想像です。
会員登録をされると顧客管理システムに自動で登録され、顧客管理が簡単に行えます。

受信者(お客様)側で迷惑メールに分類されないように文字の中にリンクURL 、画像を埋め込むなど、元々用意しているアカウントテンプレートを使い、すぐに有効的な文章を返信する事が可能です。

 

受信者(お客様)側でメールの開封やリンククリックなどのアクションが確認できます。これにより電話連絡すべきタイミング等を考えたり、掛かってくるタイミングで誰なのかというのが事前にわかります。

送信したメールに添付する物件レポートをクリックすると査定書がPDFで開き、見る事ができます。査定書以外にも、ブルーマップや登記簿情報なども添付して、送信する事も可能です。

査定書は、30枚以上の精密なレポート、データが重いのでクラウドを使い、URLを付けてメールします。しっかり物件の査定価格の根拠をお客様に開示できます。

FCシステムの詳しい資料はこちらからダウンロードできます

 

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